【組合員限定・東京開催】船員クレームセミナー「フィリピン人船員に関する新ルール:マグナカルタとDMW新標準雇用契約書がもたらす影響」開催のご案内
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組合員各位
このたび当組合では、フィリピンの海事法務の第一人者であるDel Rosario & Del Rosario法律事務所のJoseph Manolo R. Rebano弁護士をお迎えし、「船員クレームセミナー」を開催いたします。
2024年に施行された、いわゆる「フィリピン人船員のためのマグナカルタ」やDMWの新しい標準雇用契約書(DMW-SEC)の導入により、船員労務およびクレーム対応の現場は大きな転換期を迎えています。
本セミナーでは、Rebano弁護士による「最新の法的リスクと留意点」の講演に加え、当組合から実例も踏まえた解説をいたします。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
【日時・会場】
日時:2026年12月1日(火) 13:30〜16:30(13:00開場)
会場: AP赤坂グリーンクロス 4階 Bルーム (東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス)
【セミナー内容】
テーマ:「マグナカルタとDMW標準雇用契約書がもたらす影響(Navigating the New Rules: What the Magna Carta and DMW-SEC Mean for Shipowners)」
講師:Mr. Joseph Manolo R. Rebano(Del Rosario & Del Rosario法律事務所 Senior Partner)
言語:英語(日本語字幕付き予定)
当組合からの補足:根本 尚子 (日本船主責任相互保険組合 損害調査第2部 東京Crewチーム エグゼクティブ)
【参加費】
無料(事前申込制)
【定員】
50名(先着順/1社につき3名様まで)
お申し込みは申込サイトからお願いいたします。定員に達し次第、受付終了となります。
なお、お申し込みは組合員限定といたします。