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2014/10/07

No.702 ウクライナでの関税規則違反嫌疑による過怠金

| by:契約総括部編集用

印刷用:No.702(J)

No.702

2014年10月7日

 

ウクライナでの関税規則違反嫌疑による過怠金


題記の件に関し、当組合コレスポンデンツDias Marine Consulting P.C.より添付のサーキュラーを受領しましたのでご参考に供します。

 

Nikolaev港での税関当局による本船の燃料タンク計測の結果、申告された燃料油量よりも実際の本船タンク内の燃料油量が多いことが判明し、USD50,000からUSD300,000の過怠金を科せられるケースがここ最近相次いでいるとのことです。

 

Nikolaev港に限らずウクライナ諸港に寄港する場合には、現地代理店の助言を十分に踏まえ税関当局の要求事項を厳格に遵守し申告漏れのないようご注意下さい。

 

以上

 

日本船主責任相互保険組合

 

添付:コレスポンデンツサーキュラー


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