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JPIメールマガジン

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出張セミナー一覧

当組合では、定期的なロスプリセミナー開催に加え、各組合員様の安全会議等における出張セミナーも行っております。
下記講演内容を適宜組み合わせることや講演時間など、ご要望に応じて対応致します。
その他の題目についても、ご要望がございましたらご相談下さい(題目については過去のセミナー一覧をご参照下さい)。

出張セミナーのご要望等は、担当の弊組合契約部門までお申し出ください。
お問合せはこちらから
更新日セミナー種類 言語 
 セミナータイトル 時間概要、講義内容
2016/08/04ロスプリベンションセミナー 日本語 
 機関事故防止のために
((内外航共通))
機関事故というと船舶保険の分野と思われがちですが、時には機関事故に起因したP&I 保険に関わる事故も発生しています。海難事故の原因のおよそ90% はヒューマンエラーが主因であると言われており、実際の機関事故について統計資料や当組合にご報告があった事故事例などを分析すると、その根本原因はヒューマンエラーであることが判りました。そのヒューマンエラーについて、予防と対策を検討します。
和文チラシ ロスプリセミナー -OK-6.jpg2時間45分 セミナー概要
セミナー資料
2016/08/03ロスプリベンションセミナー 日本語、英語 
 貨物不足損害防止のために
((外航向け))
当組合において、積荷損害は船員クレームに次いで多くみられる事故です。主にバルカーやタンカーを対象に貨物不足損害を可能な限り回避するため、当組合にご報告があった貨物不足損害の傾向及び、積・揚地でのドラフトサーベイにおける技術的な注意点を説明します。
HP Cargo Shortage 写真.jpeg2時間30分セミナー概要
ロスプリベンションガイド第37号
2015/05/20ロスプリベンションセミナー 日本語 
 安全について考える=BRM&ERM=
((内外航共通))
「海難事故の根本的な原因の90%はヒューマンエラーに起因している」と言われており、同種の事故が後を絶ちません。安全とはなにか、ヒューマンエラーを防ぐための考え方、不幸にして事故が発生した場合の再発防止対策の策定方法などについて説明します。
和文チラシ ロスプリセミナー -OK-4.jpg2時間45分(含む DVD放映30分)セミナー概要
ロスプリベンションガイド第35号
2014/12/01ロスプリベンションセミナー 日本語、英語 
 大型事故分析と傾向=大型事故を減らすには=
((内外航共通))
2007 年から2013 年の7 年間に当組合で扱った外・内航船の事故の傾向を分析し、またその中で大型事故と呼ばれる事故がどの程度発生しており、保険成績に対してどのような影響を与えているかを説明します。
02.jpg2時間30分セミナー概要
ロスプリベンションガイド第33号
2014/09/01ロスプリベンションセミナー 日本語 
 「安全管理規程」の実践と事故処理対応
((内航向け))
国土交通省が紹介している「安全管理規程(雛形)内航貨物船」に沿って、具体的な運用方法について各種資料と併せて説明します。
03.jpg2時間20分(含む DVD 放映20分)
セミナー概要ロスプリベンションガイド内航第3号
2013/12/01ロスプリベンションセミナー 日本語、英語 
 港湾設備損傷防止と港内操船
((内外航共通))
「クレームの統計と事故例の紹介」、「港湾事情の調査方法」や「操船者が知っておかなければならない本船の運動性能」についてご説明します。
04.jpg2時間50分(含む DVD 放映35分) 
ロスプリベンションガイド第31号
ロスプリベンションガイド第32号
2013/06/01ロスプリベンションセミナー 日本語 
 内航貨物船 衝突・乗揚げ・錨事故防止 =ひとりブリッジリソースマネジメント=
((内航向け))
「ビデオによる一人BRM の解説」と「衝突/ 乗揚げ事故例を参照しながら一人BRM の実践方法」を講師の乗船経験を踏まえて、分り易くご紹介します。
05.jpg2時間20分(含む DVD 放映20分)
 ロスプリベンションガイド内航第2号
2013/04/01ロスプリベンションセミナー 日本語、英語 
 衝突事故の緊急初期対応
((内外航共通))
事故直後の混乱の中で、被害を最小限に抑え、その後の事故処理を円滑に行うために、本船上での初期対応は最も重要な作業です。便利になった通信手段を旨く利用して初期対応をどのように行ったら良いのか、その手順を追って説明します。
06.jpg2時間30分(含む DVD 放映20 分) 
ロスプリベンションガイド第29号
2012/11/01ロスプリベンションセミナー 日本語、英語 
 走錨事故防止
((内外航共通))
走錨事故を防止するために、操船者に求められる「走錨が何故発生するのか、そのメカニズム」、「走錨中の船体姿勢制御の難しさ」、「万が一走錨しながら漂泊した場合に備え、姿勢制御可能となるまでにどの程度の水域が必要か(安全な錨地の設定)」について、操船者の立場から説明します。
07.jpg2時間30分(含むDVD放映35分) 
ロスプリベンションガイド第25号