トップ > P&I 特別回報

JPIメールマガジン

ホームページでご提供している海事関連条約、法律等の動き、国内外のトピックス、最新判例などの情報をメールマガジンとしてお届けします!

P&I 特別回報

 
P&I 特別回報 >> 記事詳細

2006/05/11

第06-002号 改正小型タンカー油濁補償協定(STOPIA2006)およびタンカー油濁補償協定(TOPIA)について(2)

| by:sysadmin
第06-002号
2006年05月11日
組 合 員 各 位


改正小型タンカー油濁補償協定(STOPIA2006)および
タンカー油濁補償協定(TOPIA)について(2)



2006年2月7日付P&I特別回報第05-013号「改正小型タンカー油濁補償協定(STOPIA2006)およびタンカー油濁補償協定(TOPIA)について」をご参照下さい。

同特別回報でSTOPIA2006およびTOPIAが国際油濁補償基金(IOPC Fund)の同意を前提に2006年2月20日にから発効する予定である旨ご報告致しましたが、両協定とも本年2月末に開催されましたIOPC Fund総会にて同意を得られ、予定通り発効致しましたのでご報告致します。また、STOPIA2006の発効に伴い昨年3月3日に発効した旧STOPIAの協定終了の通知が本年3月2日にIOPC Fundに対してなされており、これによって旧STOPIAは本年6月2日をもって終了となります。

なお、前述の特別回報第05-013号で報告致しました「主要国による改正STOPIAの対象を全92CLC加盟国にまで拡げる」という提案につきましてはIOPC Fund総会での論議の結果対象はFund加盟国に限定することが望ましいとの結論となり見送りとなりましたこと併せご報告申し上げます。

以上


09:00