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行動憲章

当組合では下記の行動憲章を役職員の行動の基本原則としています。

行動憲章

charter of conduct日本船主責任相互保険組合(以下「組合」)は、損害保険という公共性の高い商品の担う社会的役割を認識し、組合員の信頼をあらゆる活動の原点として、社会にとって価値ある相互保険組合を目指す。これを踏まえて、以下の項目を行動の基本原則とする。

1.組合員に対する姿勢

  • 全ての組合員に対し公平に接する。      
  • 組合員のニーズの正しい把握に努め、保険契約の内容や重要事項について正確且つ分かりやすい説明を行なう。      
  • 事故が発生したときは、全ての関係者へ配慮し、公正且つ適正な損害調査サービスを提供する。      
  • 業務上入手した組合員情報は厳重に管理し、許容された目的、用途以外には使用しない。      
  • 適切な情報開示を行い、透明性の高い運営に努める。

2. 組合員以外の取引先に対する姿勢

  • 取引先との健全な関係を保ち、共に社会的責任を果たす。      
  • 取引上の地位を利用して不公正な取引を行なわない。

3.社会・政治に対する姿勢

  • 関連する全ての法令、ルールを遵守し、社会規範にもとることのない公正な組合運営を行なう。      
  • 反社会的勢力には毅然とした態度を維持し、不当、不正な要求には応じない。      
  • 地域社会及び国際社会との良好な関係を築き、その一員として相互発展を目指す。      
  • 地球環境問題の重要性を認識し、その保全と改善に努める。      
  • 組合員、役職員をはじめ、あらゆる人の基本的人権を尊重し、性別、年齢、職業、国籍、人種、思想、宗教、社会的地位等を理由とする差別や人権侵害を決して容認しない。

4.役職員への姿勢

  • 役職員の人権、個性等を尊重し、公平、公正な人事を行なう。      
  • セクシャル・ハラスメント、パワー・ハラスメント等のいかなるハラスメントも認めず、これらの発生防止に努める。万一、問題が発生したときは、迅速に調査し、被害者の救済と再発防止に向けた措置を講じる。